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おっちゃんの「課外学習」

2008年8月21日

ギャルゲーのために、フォントを作った男 vol.4

筆者:いぬ「ときメモ」につながる「恋愛シミュレーション」の萌芽

関野フォント1号いまや世の中にはたくさんのゲームが溢れ、ゲームは多様化し、細分化している。「オレ、RPGしかやらない」とか「アクションゲームは苦手」とかいった物言いは普通だ。さらに「パズルゲーム」の中でも「テトリス」や「ぷよぷよ」など上から落ちてくるオブジェクトを消したり組み合わせたりするタイプのゲームを「落ち物」などといってほかのパズルゲームと区別したりと、ジャンル内の細分化も進んでいる。

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2008年8月19日

ギャルゲーのために、フォントを作った男 vol.3

筆者:いぬ「エロゲー」じゃない。コミュニケーションゲームだ

関野フォント1号 今僕の手元には、国会図書館で手に入れた、「パソコン美少女ゲーム歴史大全1982-2000」(ぶんか社)のコピーがある。その名の通り、日本の美少女ゲームの20年近い歴史を振り返る一冊だ。

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2008年8月14日

ギャルゲーのために、フォントを作った男 vol.2

筆者:いぬ自作フォントのために、開発ツールも自作した

関野フォント1号「TOKYOナンパストリート」は、関野さんが1984年に発表した「ナンパゲーム」だ。原宿、渋谷などいくつかの街で女の子をナンパし、会話を楽しみながら好感度を上げ、最終的にはラブホテルに連れ込んだり、女の子の部屋に上がり込んだりして... というのが大まかな内容。

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2008年8月12日

ギャルゲーのために、フォントを作った男 vol.1

筆者:いぬ「関野フォント1号」登場。

関野フォント1号今年(2008年)5月発売の7月号で休刊、26年にわたる歴史を閉じたパソコンゲーム情報誌『LOGiN』(その後は、ウェブマガジンとしての継続が決まっている)。この老舗雑誌が最も大きな盛り上がりを見せたのは、1980年代前半だと僕は思っている。

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2008年8月12日

「インクから、光へ」シリーズ はじめに

筆者:いぬ「インクから、光へ」
モニター上の文字表現は、どう変わるのか


はじめに
文字は、紙の上からモニタの上へ。

テレビには字幕があふれ、ケータイでのメールのやり取りは一層激しくなり、通勤電車でふと見上げれば、ドア上のモニターではサラリーマンのマナー講座。私たちの回りには、文字があふれています。あふれている文字は、紙の上に印刷されたものではありません。紙の上のインクのしみから、モニター上の光の明滅へ。文字を映し出すメディアは、変わりました。

 

メディアが変わる。表現は、どう変わるのか。

モニター上にその主戦場を移し、ますます増殖する文字。メディアが変わるとき、表現の方法は変わります。では、文字の表現方法は、モニター上でどう変わるのか。本シリーズでは、モニター上で変化する、文字表現の手法を探っていきます。

おっちゃんの「課外学習」とは!?
気になることがあると、追求せざるを得ない性分のおっちゃん。
日々、せっせと勉強していることをここで発表します。
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