2008年10月21日
白線の論理と倫理 vol.9 Web調査:目安としての白線
喫煙所だけでなく、さまざまな白線がある。白線のルールの遵守度は、違うのか。一般的な「日常のマナー遵守度」とも比べてみた。
先に紹介したように、一般的なマナーは、「よく守る」が36.1%。「まあ守る」も含めて、95.7%。では、5つの白線の中で、順守する順番は、どうなったのか。
2008年10月16日
白線の論理と倫理 vol.8 Web調査:白線は、「善悪の境界線」
さて、「白線」への対応。
路上での喫煙所で、たばこを喫うとき、「白線表示内で吸っているか」という質問への答え。
「必ず白線の中」27.2%。「できるだけ白線の中」48.5%。「白線の外側もある」4.9%、「白線を意識しない」11.7%。肝心の「白線の辺り」は、7.8%。
2008年10月14日
白線の論理と倫理 vol.7 Web調査:どうする、50代?
さて、いよいよ本題に近づく。喫煙所の「白線」の意識に突っ込む。
「喫煙所の白線内でルールを守って喫煙しても、近くを歩いている第三者が受動喫煙する可能性もある。」 このことへの感想を聞いた。
2008年10月09日
白線の論理と倫理 vol.6 Web調査:マナーを守る人90%
会社の調査スタッフに頼んで、webでアンケートをとりました。東京都内在住の男女。20歳~69歳までが対象です。費用を惜しんで、サンプル数166S。
いきなり、喫煙所の白線の意見も聞けない。まず、マナー全般についての意見から聞きました。
2008年10月07日
白線の論理と倫理 vol.5 観察調査:白線をまたいで喫う人。
10年以上前、私鉄のホームに喫煙コーナーができた。ホームの端の方に、吸殻入れが置かれ、その周りを白線が囲んでいた。そこだけ、人の固まりができた。おっちゃんも、ホームの端っこに行って、タバコをくわえた。当時は、通勤の途中でも喫いたくなった。喫うことを制限されるほど、喫いたくなる。そんな心理も働いていたのだろう。




