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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2013年3月28日

『北の無人駅から』渡辺 一史

筆者:おっちゃん北海道から見た日本


著者の渡辺さんは、札幌でフリーライターの仕事をしながら、
2003年、『こんな夜更けにバナナかよ』を出した。
筋ジストロフィの障害者と、彼を支えるボランティアとのやりとりを書いた本だった。

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2013年3月21日

『こんな夜更けにバナナかよ』渡辺 一史

筆者:おっちゃんボランティアという戦場。


いかがですか、この一筋縄ではいかないタイトルは。
筋ジストロフィの鹿野 靖明さんと、
彼の暮らしを支えるボランティアとの格闘とも言える物語だ。
心温まる話を期待していたが、そんな生易しい本ではない。

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2013年3月13日

『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』マーティン・ファクラー

筆者:おっちゃん東日本大震災は、何もかも掘り起こしてしまった。


もう20年以上前の思い出。
1992年に、「パリ‐モスワク‐北京レイド」が始まった。
二輪・四輪・トラックの150台の車が参加して、
ユーラシア大陸1万6000キロを駆けぬける、一大イベントだ。
友人が、ベンツのトラック・ウニモグで参戦した。

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2013年3月06日

『母よ、殺すな』横塚 晃一

筆者:おっちゃん「愛と正義を、のさばらせるな」


昨年の暮れ、『コトノネ』五号の取材で、二度、郡山に行った。
福島県内で被災した障害者の救援に奔走する。
「JDF被災地障害者支援センター福島」の人から話を聞いた。
その代表者が、白石 清春さんだった。

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2013年2月27日

『ブラック企業‐日本を食いつぶす妖怪』今野 晴貴

筆者:おっちゃんどこまで若者を排除するのか。


久しぶりにスタッフ募集をかけた。
応募者に転職の理由を聞くと、
「契約社員は不安だから、正社員になりたかった」という返事が結構返ってくる。

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おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
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