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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2012年8月29日

『せいめいのはなし』対談集:福岡 伸一

筆者:おっちゃんいのちの原理は、社会の原理。

ふたりの人気学者、内田樹さんと養老孟司さん、
ふたりの小説家、川上弘美さんと朝吹真理子さん、
四人の方と福岡伸一さんの対談集です。

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2012年8月22日

『ソロモンの指輪‐動物行動学入門』コンラード・ローレンツ(訳:日高 敏隆)

筆者:おっちゃん下宿人のように動物を語る

わたしは、生きものや昆虫に興味が深まったのは、本を通してだった。
小さいころ、親の田舎で野山を駆け巡って、
虫屋になったのが、きっかけだったら、カッコ良かったんだけれど。
この訳者、日高敏隆さんの本がきっかけだった。
その日高さんが魅せられたのが、ノーベル賞受賞者のローレンツ。

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2012年8月15日

『生命(いのち)の暗号‐あなたの遺伝子が目覚めるとき』村上和雄

筆者:おっちゃん目覚めよ、共生的遺伝子。

遺伝子をテーマにした本だが、
遺伝子を科学的に解説した本ではない。
なんという、分かりやすく希望に満ちた本だろう。

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2012年8月08日

『二世兵士 激動の記録‐日系アメリカ人の第二次大戦』柳田 由紀子

筆者:おっちゃんドキュメンタリー映画化を望む

戦争が終わって、三年後に生まれた団塊の世代は、戦争を知らない。
戦争を知る世代は、戦争を語らない。
勝者には、勝者の、
敗者には、より深く語れぬ事情があるのだろう。
親父からも聞いた記憶はない。

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2012年8月01日

『評伝 ナンシー関「心に一人のナンシーを」』横田 増生

筆者:おっちゃん愛しき俗物図鑑

『評伝 ナンシー関』のタイトルにびっくりした。
「評伝」って、人物やその作品の批評も交えた伝記でっせ。

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おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
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