2012年2月29日
『采配』 落合 博満
根性を直す、ノウハウがほしい。
テレビは、あまり見ない。
野球は、まったくと言っていいほど見ない。
でも、ニュース番組の登場する落合監督は、強く印象に残っている。
2012年2月22日
『自然はそんなにヤワじゃない‐誤解だらけの生態系』 花里 孝幸
地球は死なない。
帯にびっくり。「生き物はきれいな水が嫌い!」
きれいな水が好きなのは、人間だけなのか。
そう言えば、きれいな水の象徴のように言われるホタルだって、
ほんとうには、そんな澄んだ水辺では育たない。
だって、あれは、里山に生きる昆虫なのだから。
2012年2月16日
『偶然のチカラ』 植島 啓司
生きていることが、ギャンブルだ。
人生は「偶然」から始まりますよね。
人とも偶然の出会いがあって、自分の「選択」がある。
立食パーティに出ても、仲良くなる人は、人それぞれ違う。
それは、「偶然」→「選択(意思)」→「行動力」の連携でしょう。
そして、望む方向の「偶然」を求めて、行動する。
2012年2月08日
『免疫の意味論』 多田 富雄
宇宙としての「わたし」。
「自己」とは、何か、が主題だという。
それと、免疫と何の関係があるのか。
不思議の家のドアを、恐る恐る開けるように読みだした。
感動した。
2012年2月01日
『ソーネチカ』リュドミラ・ウリツカヤ(訳:沼野恭子)
悲しみの喪失法
久しぶりに、本の帯に魅かれて買った。
「なんとういう悲しみ、なんという幸福感
人間を祝福する上で、これ以上正しいやり方があるだろうか。」という、
名翻訳家・柴田元幸さんの推薦文。






