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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2011年6月29日

『スポーツ経済効果で元気になった街と国』 上條 典夫

筆者:おっちゃん感動の伝染力。

サッカーは野球との違いは、
ヨーロッパとアメリカ、ふたつの文化の違いでもある。

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2011年6月22日

『必笑小咄のテクニック』 米原 万里

筆者:おっちゃん笑って、学ぶ。小咄づくりのテキスト。

米原さんは、ロシア語同時通訳者として世に出られたが、
わたしなぞは、洒脱なエッセイストとして名前を知った。
二〇〇五年、五六歳の若さで亡くなられた。
この本は、二〇〇五年の出版。
ガンの転移と戦いながら、
小咄のテクニックの本を書かれていたとは、なんと申し上げていいのやら。

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2011年6月15日

『原発労働記』堀江 邦夫

筆者:おっちゃんまずは、人間の本性を変えなきゃ。

福島原発では、いまも、いのちを危険にさらしながら、
作業員が奮闘してくれている。
なのに、その労働を終えて、休むところも、食事も
過酷すぎる状況になっている、ことがマスコミで話題になっている。
これも、「想定外」の混乱の中だから、労働環境が悲惨なのだと思っていた。
しかし、このような作業員の悲惨さはなにも混乱期だけではない、
と『原発労働記』を読んで知った。

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2011年6月08日

『里山の少年』今森 光彦

筆者:おっちゃん水一滴の世界にも、宇宙がある。

筆者は、比叡山の麓、山里にアトリエを持つ。
その近くに、"ヨツボシトンボの池"と名づけた池がある。
水質が悪くてはすめないヨツボシトンボが生息するから、この名前をつけた。

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2011年6月01日

『健康・老化・寿命 - 人といのちの文化誌』黒木 登志夫

筆者:おっちゃん老後の家族設計。

朝の通勤ラッシュが一息つくと、
介護施設の送迎の車が目に付くようになる。
何台もすれ違う。
休日は、運転台に小さくへばりつくような姿で、
運転する高齢者の姿を見るようになった。
わが町も、急速に老いていっている。

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おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
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