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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2010年11月24日

『いのちの中にある地球』 デヴィッド ・ スズキ(訳: 辻 信一)

筆者:おっちゃん地球の再生力の中に戻そう。

人間は、科学の力によって、産業を生み出し、
地球の生産性を高め、多くの人を養えるようにした。

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2010年11月17日

(日本の<現代>5)「移りゆく『教養』」 苅部 直

筆者:おっちゃん「教養」は不要になってから、価値がでる?

いまさらながら、大学生は思想書を読まなくなった。
京都大学においては、一九七〇年代が転換点となったという。

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2010年11月15日

「わたしのすがた」 飴屋法水 (一回目)

筆者:いぬ建物が問いかける。

飴屋法水の作品「わたしのすがた」は、
「フェスティバル/トーキョー」という演劇フェスティバルの一演目でありながら、
劇場で行われるのではなく、俳優も出てこない作品です。

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2010年11月10日

『美味礼讃』 海老沢 泰久

筆者:おっちゃん畳の下に見つけた「10年玉」

小さな部屋に作りつけの本棚ができた。
「書斎」と言うにはつつまし過ぎるが、
やっと、桜が咲いたような晴れがましさはある。

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2010年11月04日

『食卓文明論 - チャブ台はどこへ消えた?』 石毛 直道

筆者:おっちゃん食卓が家族をつくる。

大阪の茨木に住んでいた頃のこと。
わが家のマンションの前の県道を、
遅い朝、黒の革のつなぎを着た中年ライダーが、駆け抜けていく。
それは、万博公園にある職場に急ぐ石毛直道さんだった。

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