文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2009年10月28日

『歴史の〈はじまり〉』 大澤 真幸・北田 暁大(対談)

筆者:おっちゃん 太陽と北風。

「北朝鮮問題を解決するのは、北朝鮮の民主化しかない。」と提起する。
大澤さんの発想は、すごい。

続きを読む

2009年10月21日

『へヴン』 川上 未映子

筆者:おっちゃん40年後の『万延元年のフットボール』

1967年に『万延元年のフットボール』は発表された。
大江健三郎の代表作となった。
おっちゃんは、18歳。若かった。
『へヴン』を読み終えて、その『万延元年のフットボール』を思い出した。

続きを読む

2009年10月19日

「G.は行く」 大駱駝艦

筆者:いぬフェリーニよろしく。

女は世界。全ての始まり。
なんてことはよく言われることだが、大駱駝艦「G.は行く」を観た後、
そんな言葉が、すとんと腑に落ちた。

続きを読む

2009年10月14日

『社会をつくる自由 - 反コミュニティのデモクラシー』 竹井 隆人

筆者:おっちゃん分譲マンション入居者よ、直接制デモクラシーを実践せよ。


著者の命題は、「社会(構造)に対して主体性のある自己実現」。
それを実現するには、「社会をつくる自由」であると主張する。
「コミュニティ」や「仲良し」の勧めは、
集団への個人の隷属を進めるだけと論難する。
まことに、威勢のいい熱弁が詰まった本だ。

続きを読む

2009年10月09日

「て」 ハイバイ

筆者:いぬちょっと悪くて、ちょっといい。そんな人生が美しい。

「なんでアイツは、あんな言い方しかできないんだ?」
「あんたねえ、ちゃんとモノ、考えてるの?」
「どんだけ偽善者なんだよ、おまえ」

続きを読む