2009年2月25日
『伝わる・揺さぶる!文章を書く』山田 ズーニー
思考の伴走者。
ズーニーさんは、いいところに目をつけられた。
この本は、「実用以上、芸術未満」の領域を開拓する、という。
2009年2月23日
『夜は暗くてはいけないか』乾 正雄
「明るさ」への強迫。
「暗さ」について考えるようになったのは、
もう10年も前にヨーロッパを旅行したときのことだった。
2009年2月18日
『死刑長寿』野坂昭如
笑わんと、やってられまへんな。
団塊の世代は、いい思いをした。
社会へ出るときは、世の中は、右肩上がり。
昨日よりも今日、今日より、明日。
平和が続いて、ドンドン国は豊かに、よくなってきた。
しあわせな世代や、と言われることがある。
2009年2月13日
『オバマ・ショック』越智道雄・町山智浩
夢から覚めたアメリカ
以前、「アメリカが好きだ」と言った。
同時に、「好きだ」ということがはばかられる時代だ、とも。
でも、もしかしたら時代は変わるかも知れない。
この本を読んで、そんな気持ちになった。
2009年2月06日
「伝記」サンプル
愚かに、踊り続ける。
劇団サンプルの「伝記」を観た。
シェルター会社「浅倉シェルター」社長、浅倉史郎。
その死後、偉大だった父親の「伝記」を作ろうとする息子・健。
伝記を巡るドラマは、
僕にとっては「歴史」と「人間」の関係を考えさせるものとなった。





