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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2012年6月13日

『動的平衡2』 福岡 伸一

筆者:おっちゃん遺伝子には、「乳母」がいた。

遺伝子に操られて生きているように思っていたけれど、
そんな単純なものでもないらしい。

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2012年6月06日

『さいごの色街 飛田』井上 理津子

筆者:おっちゃんおもろいけれど、それが、どうしたん?

井上さん、こんな本を書くねやったら、
わたしに取材したら、よかったのに。

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2012年5月30日

『夜の果てまで』盛田 隆二

筆者:おっちゃんすばらしきかな、「脱青春小説」。

本の裏表紙の推奨文に「感動の恋愛小説」とあった。
愛の尊さを謳っているのなら、
わたしには、縁がないな、と思って読みだしたが、
読後感はまったく違った。

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2012年5月23日

『免疫の反逆』ドナ・ジャクソン・ナカザワ

筆者:おっちゃん自己を見失った免疫組織。

「ただちに健康に影響はない」。
3.11後、なんど耳にしたことか。
すぐには、体に変調はない。
しかし、今後のことはわからない。
低線量など研究結果も何も、ないのだから。

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2012年5月16日

『飯舘村は負けない‐土と人の未来のために』千葉 悦子/松野 光伸

筆者:おっちゃん何にも進んでいない。

去年三月一一日に、菅直人首相、一九時三分に原子力緊急事態宣言した。
一二日、一五時三六分、一号機で爆発。
十八日~二六日、IAEA(国際原子力機関)の調査では、
     飯舘村では一平方メートル当たり二〇〇万ベクレル
     (ヨウ素一三一とセシウム一三七)を検出した。
三月三〇日、IAEAは、
     「飯舘村の放射線レベルが避難基準の二倍に達した」とし、
     飯舘村を避難勧告の対象にするよう、日本政府に呼びかけた。
けれど、政府は動かなかった。

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おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
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