文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2013年4月24日

『非道に生きる』園 子温

筆者:おっちゃん感心するほど、遠い人になる。

『コトノネ』の定期購読者を、どうして伸ばすか。
頭の中は、そのことでいっぱいです。
思い浮かんでも、実行力が足りない。
結局、悩みを増やすだけになる。
そんなとき、「いま日本を代表する鬼才監督」というふれこみの
映画監督・園子温さんの『非道に生きる』を読んだ。

続きを読む

2013年4月17日

『アウトサイダー・アート』服部 正

筆者:おっちゃんワイド・イリュージョン・アートと呼びたい

障害者がつくりだすアートを、なんと呼ぶべきなのか。
素直に、「障害者アート」でいいのか、
本書のように「アウトサイダー・アート」なのか、
それとも、フランス発祥の「アール・ブリュット」とするのか。

続きを読む

2013年4月10日

『下に見る人』酒井 順子

筆者:おっちゃんつながるための差異化


『下に見る人』は、24章で構成されている。
各章は、酒井さんの過去の体験を見つめ直すことから始まる。

続きを読む

2013年4月03日

『脳には妙なクセがある』池谷 裕二

筆者:おっちゃん脳は、裸の王様か。


『コトノネ』5号に登場していただいた
高次脳機能障害の方は、発病して六年目。
それから、二年して、新しい仕事を見つけました。
右手・右腕は不自由なまま。
左手一つで段ボール箱を開け、野菜などの食材を運ぶ。
右手の代わりに、口やアゴを使う。
全身を使った仕事です。

続きを読む

2013年3月28日

『北の無人駅から』渡辺 一史

筆者:おっちゃん北海道から見た日本


著者の渡辺さんは、札幌でフリーライターの仕事をしながら、
2003年、『こんな夜更けにバナナかよ』を出した。
筋ジストロフィの障害者と、彼を支えるボランティアとのやりとりを書いた本だった。

続きを読む

おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
感想・鑑賞録、いろいろ(カテゴリ)
書籍
演劇
音楽
その他
カテゴリを追加
バックナンバー
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
最近の投稿
『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』藻谷 浩介/NHK広島取材班
『あの夜、君が泣いたわけ-自閉症の子とともに生きて』野沢 和弘
『皮膚感覚と人間のこころ』傳田 光洋
『音をたずねて』三宮 麻由子
絵本『ボクも、川になって』
絵本『ボクも、川になって』
お求めはこちらへ
絵本『ボクは、なんにも ならない』
絵本『ボクは、 なんにも ならない』
お求めはこちらへ
FOOTRACK