文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2012年9月19日

『第2図書係補佐』 又吉 直樹

筆者:おっちゃん迷子になる至福

お笑い界は、すごい。
伸びる業界は、さまざまな才人を吸収する。
「劇団ひとり」の小説は、おもしろかった。
山田一成さんのエッセイ?も、味があった。
又吉さんの書評風エッセイも、快作でした。

続きを読む

2012年9月12日

『途中下車‐パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』北村 森

筆者:おっちゃん一方通行、一本道の危うさ

著者は、三〇歳代で、誰もが知る雑誌の編集長に抜擢される。
外見には、華やかな職場で、出世階段を駆け上がる。
テレビでも、コメンテーターとして呼ばれる。
それが、四〇歳で暗転する。

続きを読む

2012年9月05日

『非常時のことば 震災の後で』高橋 源一郎

筆者:おっちゃん失ったのは、ことばだけか。

東日本大震災があって、
原発事故のシーンを見て、二度も同じ夢が現れた。

続きを読む

2012年8月29日

『せいめいのはなし』対談集:福岡 伸一

筆者:おっちゃんいのちの原理は、社会の原理。

ふたりの人気学者、内田樹さんと養老孟司さん、
ふたりの小説家、川上弘美さんと朝吹真理子さん、
四人の方と福岡伸一さんの対談集です。

続きを読む

2012年8月22日

『ソロモンの指輪‐動物行動学入門』コンラード・ローレンツ(訳:日高 敏隆)

筆者:おっちゃん下宿人のように動物を語る

わたしは、生きものや昆虫に興味が深まったのは、本を通してだった。
小さいころ、親の田舎で野山を駆け巡って、
虫屋になったのが、きっかけだったら、カッコ良かったんだけれど。
この訳者、日高敏隆さんの本がきっかけだった。
その日高さんが魅せられたのが、ノーベル賞受賞者のローレンツ。

続きを読む

おっちゃんの「感想・鑑賞録」とは!?
日がな一日、本に囲まれて生活をするおっちゃん。おっちゃんが読んだ本や、見た映画など、ジャンルを問わず紹介します。
感想・鑑賞録、いろいろ(カテゴリ)
書籍
演劇
音楽
その他
カテゴリを追加
バックナンバー
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
最近の投稿
『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』藻谷 浩介/NHK広島取材班
『あの夜、君が泣いたわけ-自閉症の子とともに生きて』野沢 和弘
『皮膚感覚と人間のこころ』傳田 光洋
『音をたずねて』三宮 麻由子
絵本『ボクも、川になって』
絵本『ボクも、川になって』
お求めはこちらへ
絵本『ボクは、なんにも ならない』
絵本『ボクは、 なんにも ならない』
お求めはこちらへ
FOOTRACK