2012年2月19日
障害者チームと小野路で試合
町田ゼルビアの練習グランド、
小野路競技場で、サッカーの試合をしてきました。
相手は、町田の障害者で結成されたチーム、MACHIDAユナイテッド。
こちらは、町田の15シニアチームの有志の混成メンバー。
ユナイテッドは、20代から30代ぐらいか。
若さではかなわない。
一部には、足を引きずるように走る子もいるけれど、
プレイは、俊敏な青年が多い。
ドリブルもうまい。
タフだ。
受けたボールを足元でモタモタさせていると、
どこからか、飛んできて、サアッと奪われる。
私なぞ、グランドに出てすぐ足を引っかけられて、前に転がった。
われわれシニアは、試合でのスライディングは禁止。
ユナイテッドは、スライディングOK。
からだのあたりもきつい。
労わってもらわない、厳しくやってもらいたい。
それが、監督さんの方針。
だから、監督さんの激しい檄が飛ぶ。
「お前なんか、グランドから出ろ」とも言われる。
そんな試合だが、
われわれは、40代選手の活躍のおかげで、圧倒的に勝利した。
わたしは、初めての出場だが、
もう何回も対戦しているメンバーの話では、
一戦ごとに違う選手に成長しているという。
わたしなど、次の試合では、
あしらわれることになるのやろか。




