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おっちゃんの「日々こもごも」

2011年6月05日

相馬市図書館に届けてきました。

4日(土)朝6時30分に、「酒井プロジェクト」メンバー3人は、わが家に集合。
狭い部屋に、ぎっしり積まれたダンボール箱を、
3人で車に詰め込みました。
大きな9人乗りの車を、町田の障害者施設の「なないろ」さん
(ゼルビア・サポーターにはスワンベーカリーと言う方がわかりやすい)
に貸していただいて、本当に助かりました。
テレビ東京のディレクターは、この積み込み作業から
カメラを回されていました。

7時前に出発。
東北道を北へ。
福島県に入ると、急に車がバウンドする。
道が、まだ応急舗装の状態。
屋根には、ブルーのシートが掛けられているのが、目につく。
そして、全員でマスク着用しました。

低いなだらかな山並み、
水田には稲が植えられていました。
美しいのどかな風景が続く。
福島市内では、家庭菜園も禁止されていると聞きますが...。

福島インターを降り、
一路、福島市内を抜けて東へ。
1時間30分かけて、14時30分に、
めでたく目的地、相馬市図書館につきました。
時間を見計らっていただいたのでしょう、
館長さんが、入り口で待っていてくれました。

そのとき、入館していた何組かの親子の方といっしょに、
ダンボール箱を開けてました。
館長さんが気前よく、
今いる子供たちだけに、「一冊持って行っていいよ」というと、
子どもたちの目に力が増しました。

酒井さんから託った絵本、メッセージ入りのボール、
ゼルビア開幕ポスター、イヤーブックなども、図書館にプレゼント。
ボールのメッセージは、うちのスタッフが、訥々と読みました。

この図書館で読み聞かせ活動をされている方とも、ご挨拶ができました。
なんと、この女性は、
20年前まで、町田で幼稚園の先生をしていた方。

相馬市は、何の縁もなかったけれど、老後の終の棲家に選ばれたそうです。
そのなつかしい町田から、絵本を届けるに来ると聞いて、
待ち受けていただいたのですが、
やってきたのが、コテコテの大阪弁のおっさんで、さぞ戸惑われたことでしょう。

これ以外にも、短い時間の間に、ご報告したいことがさまざま。
まずは、とり急ぎのご報告と言うことで。

絵本をくださった方、
車を貸してくださった「なないろ」さん、
絵本集めに協力していただいたゼルビア、
みなさま、ほんとうにありがとうございました。