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おっちゃんの「日々こもごも」

2010年10月11日

サポーターとしての工夫。

筆者:おっちゃん 9日(土)、ゼルビアの晴れ舞台。
新潟に2-1で惜敗した。

開始早々、勝又はスピードに乗って、左サイドを駆け上がった。
フリーでシュートをしたが、
惜しくも、コーナーポストをかすって、飛び去っていった。
あのシュートが入っていれば、と
本人は何度も思い返すことだろう。

前半、終了間際、
ゴール前に流れてきたパスが、逆サイドにいた敵のFWに渡ってしまった。
あっけない一点になった。
ゼルビアのDFは5人ぐらいいたのではないか。
DF全員、このゴールは、いつまでも記憶に残るのではないか。

後半は、ゼルビアがペースを作り出した。
それが、太田のゴールにつながった。
一点の差は、わずか差とも言えるし、大きな差とも言える。
負けて仕方がない実力差があったとも言えるし、
勝ってもおかしくなかった試合にも見える。

負けて悔しいけれど、
サッカーのおもしろさを味あわせてくれた。
選手に感謝したい。

ただ、惜しむらくは、
選手がくれた晴れ舞台を、もっと盛り上げられなかったか、
サポーターとして悔いが残る。
熱意だけでは、状況は動かない。
サポーターとして、もっと工夫を!と反省した。