• HOME
  • >  おっちゃんの「日々こもごも」
文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「日々こもごも」

2010年5月24日

本棚を眺めながら。

筆者:おっちゃん 息子が家を出て行って、やっと、
部屋が空いて、私の部屋にできました。
壁の2面を作りつけの本棚にして、
少しは、「書斎」の雰囲気になりました。

会社においていた本も持ち帰り、 家のあっちこっちに散らばっていた本も集めて、本棚に並べました。 取りあえず並べたら、あまりにも雑然としていたので、 似た本、関連した本を集めるように並べ替えると、 少しは落ち着いた雰囲気になりました。 自分では意識しなかった、自分の好み、関心の傾向にも気付きました。 文化人類学関係の本は、若いころから好きだった。 「サッカーやスポーツマネジメント」 「社会やこどもの環境について」 「コミュニケーションやコミュニティ」 「脳や身体整理について」の本も目立つ。 意外や、「戦争と国家」に関する本も多い。 人で言えば、 藤沢周平、開高健、川田順造が、ビッグスリーでしょうか。 しばし本棚を眺めながら、 こういうときは、たばこを片手に回想する気分がいいな、と 禁煙は、早すぎたと後悔が襲ってきました。 何を、いつしても、必ず、後悔は付いて回るものなんでしょ