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おっちゃんの「日々こもごも」

2010年4月24日

相馬監督と星くんに送られて。

筆者:おっちゃん 駅の改札を通って、
ホームへの階段を降りようとすると、
正面に嫌でも目に飛び込んでくる。
ゼルビアのポスターが変わった。

左に、相馬監督、
右に、MF星くん。
ゼルビアの人気をひろげた監督と、
地元チーム(私と同じチーム)出身のイケメンMF、
アピール力のある取り合わせだ。
星くんは、秋田で決勝点を決めた。
タイミングも絶妙だ。

GW期間に2戦あると、ポスターは訴える。
相手は、松本と沖縄。
それぞれのチームにキャッチフレーズがついている。
松本には、「浦和レッズを破った」
沖縄には、「トルシェが率いる」

相手チームの魅力・話題に魅かれて、
野津田に足を運ぶ人もいるだろう。
白熱の試合を期待する人もいるかもしれない。
サポーターの層を広げるのに、いいアプローチだ。

相手を称えて、野津田にサッカーファンを誘う。
野津田に来れば、どんな動機だろうと、
みんなゼルビアのサポーターだ。
ここは、アウエーだと、相手チームに思い知らせる。

「今日のゼルビア」の「雷鳥襲来」の檄にも、びっくりした。
クリックするたびに、気合が入る。
ピッチといっしょに、
PRも成長してるやんか、とおっちゃんの心地いい朝がスタートした。

日曜日は、キャッツのシニアの試合を終えて、
野津田に、自転車で駆け付けまっせ!
(と言うても、おっちゃんは、5分程度の出場ですけど。)