2010年3月04日
看板を取り付けるサポーター。
昨日、ゼルビアのスポンサー交流会があった。
相馬監督は、「優勝する」と宣言した。
優勝して、J2に上がると、決意を語った。
ユニフォームの胸のスポンサー・小田急さんは、
「ホームゲームで熱い試合を頼む」と期待を表明した。
背中のスポンサー・玉川大学さんは、
「入場者3000人以上を達成するために、教員・学生に呼び掛ける」と
力強い励ましをくれた。
最後は、下川社長の掛け声のもと、
参列者全員が円陣を組み、手をつないで「Jに昇格する」と雄叫びをあげた。
ゼルビアのことになれば、
なんで、こんな恥ずかしいことも平気でできんねんやろ、と思いながら、
わたしも、守屋代表の手を握って、大声を上げた。
いよいよ、あと10日ほどで、開幕する。
その次21日は、ホームゲーム開幕。
試合も待ち遠しいが、
試合で一番に思いだすのは、
野津田の喫煙コーナーで会うイーグル建創の作業服の人たち。
彼らは、休日を返上して、
グランドの周辺に立つスポンサーの看板を設置しに来てくれる。
もちろん、ボランティア。
雨の中を、イーグル建創の倉庫から出して、グランドに並べる。
試合が終わり、わたしたちサポーターが、
「ああ、悔しい」「勝ってよかった」と口々に感情を吐き出して帰る中、
また、グランドに出て、看板をトラックに積み込み、倉庫まで運んでくれる。
雨の日は、ほんとうに申し訳ない思いが募る。
タバコを吸いながら、「たいへんですね」と言ったら、
「いやあ、このごろは、こどもも家内もついてくるようになりまして、
すっかり、こどもがゼルビアのファンになりました。」
相馬監督、選手の皆さん、
こんなサポーターのためにも、かならず、優勝してください。



