2010年2月09日
町田の噂話
「今日の討論会での論点が見つかったのですよ。」
朝の喫茶店。
遠く離れたテーブルから、大きな声が響いてきた。
「攻め口を考えていましてね。」と、
ケータイ電話の大きな声は続いた。
「相手は、『市民目線』を標榜していますよね。」
ところが、
「彼は、市役所勤めの経験しかない。
市民の立場に立ったことはない。」
だから、
「討論会の最後にですね、
市民になったことのない人が、
『市民目線』に立てるのか、と切りこめば、
反論できないのじゃないか。」と言って、
その人は、満足気に電話を切った。
きっと、この会話は、
もうすぐ公示される市長選にからんだ話だ。
うわァ、舞台裏を聞いてしまった。
こんな話、大きな声で、喫茶店で話したら、アカンがな。
別に致命的なことやないけど、
無神経なことや。
そう思われるだけでも、1票が減りまっせ。



