2010年1月28日
待ちかねたよ、星くん!
町田ジュニアユースのスターだった星くんが、
町田ゼルビアのスターになる。
J昇格の起爆力となる。
息子は、小学1年生の時、少年サッカーチーム「南大谷キャッツ」に入った。
そのとき、2年生に星くんがいた。
素人目でも、すでに抜きんでたプレイをしていた。
コーチの方が有頂天になり、
「町田のプラティにですよ」と言っていた。
星くんは、キャッツのスターから、町田のジュニアユースのスターになり、
横浜Fマリノスのユースで、「10番」をつけた。
おっちゃんは、お父さんといっしょに観戦したことがある。
星くんは、ユースをでて、順調に横浜Fマリノスに入団。
東京、大宮、東京と移った後、柱谷監督(兄)に乞われて
山形、京都、そして栃木を経て、ふるさと町田に帰ってきた。
十年以上を越えるJでの経験は、
テクニック、戦術、駆け引きなど、存分にプレイで生かされるだろう。
いや、ピッチの上だけではない。
プロ選手のスピリットは、若い選手に影響を与え、
そのプレイにも乗り移るだろう。
期待にトキメク。
しかし、星くんが本領を発揮すれば、
おっちゃんの大好きな酒井さんと競うことになる。
スタメン発表で、
どっちにしても、歓喜と落胆を味わいことになる。
なんという、贅沢な苦悩であることよ。
こんな官能をくれた星くんと酒井さん、
ほんとうに、ありがとう。



