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おっちゃんの「日々こもごも」

2010年1月26日

厄が明けて、お礼まいり。

筆者:おっちゃん 23日、ゼルビアよりも、一足先に、
町田天満宮で厄が明けたお礼に行ってきました。
お宮参りの人たちも多く、にぎわっていました。

6組ぐらいまとめて、祈願。
玉串をいただいて、祭壇の前に立つ。
二礼二拍手一礼。
祈願の作法を、神主さんからいただいて、順番を待つ。

最初は、お宮参りのグループ。
両親とその両親二組。
都合、赤ちゃんを合わせて7人が、祭壇の前に立つ。
でも、玉串を受け取ったお父さんは、
すたすた、ひとりで祭壇に向かい、玉串を捧げ、二礼に入った。
遅れた老夫婦は、ぺコンと一回、お辞儀しただけ。

次は、壮年のお父さんと十代の娘さん。
祭壇に立つなり、軽く首を下げ、
小さく柏手を打ち、一礼をして終わった。
からだを折るより、首を少し曲げるだけ。
うちのスタッフの朝の挨拶でも、もう少しからだを折るで、と見ていた。

なんか、祈りの気分がしないなあ。
まあ、決め事やから、やっとこか、と言う感じ。
ほんまに、軽い。
せっかくやるのやったら、もうちょっと、
思いを込めたらええのに、と思って落ち着かない気分でした。

無事に祈願を終えて、せっかくだから、と
嫁はんが、いつになく、おみくじを引くと言う。
「中吉」。なかなかいい、から、わたしにも引けと言う。
わたしも、くじを引いてみる。「末吉」
商売は、「さわがぬが利益」。もう、騒いでまんがな。
恋愛は、「今はまだ駄目です」。還暦過ぎても、まだでっか。ほな、いつでんねん。
転居は、「よろしからず」。その気は、おまへん。町田にゼルビアがある限り。

嫁はんの方は、
恋愛は、「愛をつらぬけ」
転居は、「うつる好機」。
なんや、真逆や、ないか。

「こりゃ、離婚するしか、ないで。」と大笑い。