2009年10月30日
移籍の季節とかけて、「娘の披露宴の...」
昨日来たアルビレックス・シンガポールのmailに、
FW足立原健二さんの移籍の知らせがあった。
移籍先は、インドネシアスーパーリーグ。
http://bit.ly/3LRen5
1部リーグでは、初めての日本選手になるという。
これは、今季、シンガポールリーグで16得点の活躍が認められた結果。
大変、めでたい。さらに、mailには、
アルビSで結果を残したことで、
契約期間中に他国へと引き抜かれた初めてのパターンです。
と、誇らしげだ。
大きな痛手ではありますが、それ以上に「アルビS経由アジア」と
いうクラブのひとつの目的を体現してくれたので、複雑な気持ちも
ありますがありがたくも思っています。
と、結ばれていた。
「複雑な気持ちって、どんな気持ちでっか?」とmailで尋ねたら、
さすが、是永さん、粋な答えが返ってきた。
娘の披露宴で呑んだくれる父親。
そんな感じで選手を見送っています。
ゼルビアも、移籍の季節を迎えるのだろうか。
選手のお父さんも、気がかりだろうな。
おっちゃんも、好きな選手は残ってくれるように、
町田出身の選手は活躍してくれるように、祈るようなモードに入ってきた。



