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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年10月26日

手本は、フロンターレ。

筆者:おっちゃん 昨晩、川崎フロンターレと広島サンフレッチェの試合を見てきました。
何年ぶりの等々力競技場やろ。
たぶん、ヴェルディのホームだったころ以来です。

武蔵小杉の駅から、歩いて向かいました。
久しぶりだから、道の風景も変わったのか、不安になってきました。
後ろからフロンターレ・ユニフォームの人がやってきた。
この後をいけば、ええやろ、と思ったら、
なかなか着きまへんがな。
5分以上歩いて、ひょこっと、中華屋に入って行きました。
その所為で、すっかり遠回りになってしまった。
スタジアムの近くで、試合のある日に、ややこしい恰好をせんといてほしい。

やっと、30分以上かかって、スタジアムについた。
競技場も改装され、
サポーター、1万8千人。すごいにぎわいです。
記憶の中では、鹿島アントラーズの試合を
初めて観戦した時よりも、熱気がありました。

掛け声、唄声、アクションつき、
応援のパターンも多い。
試合開始前に、
川崎市の歌をスタンド中で声をそろえていたのは、驚きです。
町田の市民で、市民の歌を知っている人はいるやろか。
おっちゃんなんか、あるのか、ないのか、も知らない。

フリーキックのとき、
中村が、手を上に掲げながら、手拍子を求めるのも、
よかったな。
みんな、応援してよ、
応援にふさわしい戦いをするからな、と言っているようです。
ピッチとスタンドが、一つになっている気分がした。
それが、そのまま結果にでたのか、7-0で大勝利です。

ヴェルディのときとは、大違い。
全国区のチームを狙ったヴェルディ、
ローカルを貫いたフロンターレ、
答えは、はっきり、競技場に出ていました。

ゼルビアは、いつ、フロンターレと対戦できるチームになるのか。
そのとき、強いだけやなく、
フロンターレ以上に地元に愛されるチームになっていてほしいな。