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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年9月24日

家の話は、禁句でお願いします。

筆者:おっちゃん シルバーウイークの最終日、23日(木)、
青山学院大学との練習試合を見てきた。
自転車で、1時間ちょっと、
青山学院の相模原キャンパスの緑ヶ丘グランド。

45分3本、
ゼルビアの登録選手は、故障選手以外は全員出場する。
当然、勝又も、蒲原もでない。
今季は、無理なのか、
柳崎は、可哀そうにきてもいない。
ゼルビアの選手は、
からだを調整するのが、主たる目的。
学生の貪欲な走りに押され気味の展開だった。

グランド内の喫煙所で、
やはり観戦に来ていた人と、自然と会話になる。
話しだしてすぐ、選手のお父さんとわかる。
ゼルビアの試合は、
スタンドでも迂闊に罵声を発することはできない。
(と、いいながら、おっちゃんはやってしまうが)
白子さんのご両親は、すでにお顔をよく知っているが、
酒井さん、加賀山さんなどのお父さんも来ているらしい。

「おっちゃん書房」の方ですか、と素性が割れる。
スポンサーですよね、と会話が続く。
どちらにお住まいですか、と流れ、
「立派なお住まいでしょう。」と、お世辞をいただいた。

こりゃ、まずい。
褒めていただくような「家」じゃない。
うちの会社のなかで、わたしの家が、会社からいちばん遠い。
それだけじゃなく、いちばん、安い。
スッタフが家を購入するたびに世間話に出していたが、
最近、奥さまが気にし出した。
「なぜ、うちが一番安いのか。」
こだわりを見せるようになった。

11月に結婚するスタッフが、新居としてマンションを買った。
最近、そのいちばん若年のスタッフまで、
我が家より、高額なマンションだと判明した。

もう、「家」の話は、禁句でんな。