• HOME
  • >  おっちゃんの「日々こもごも」
文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「日々こもごも」

2009年8月31日

「どぶ板選挙」って、差別用語だった。

筆者:おっちゃん 雪崩を打ったような選挙結果。
「小選挙区制」って、ホントに怖いですね。
自民党の大敗を見るとは、思いませんでした。
(民主党と自民党が、どれだけ違うのか、もわかっていませんが。)

お昼の喫茶店では、選挙結果の話で盛り上がっていました。
隣のテーブルも、
向かいのテーブルも、選挙の話。
みんな興奮状態の話振りでした。
そうですよね、
「自分の一票」の重みを初めて実感できた選挙だったのでしょう。

わたしの大阪時代の上司、
毎日、日本各地のニュースを、mailでくれるのですが、
今朝は、こんなmailが届きました。

「齢73に至り始めて『政治』に目覚めた小生。
余りに無関心だった人生 慙愧の念に耐えません。」という書き出しで、
     それにしても お金持ちで 何不自由なく育ち
    「富裕層」「上流階級」「名門意識」。
     家柄つながりで「庶民感覚」とは程遠い人が
    「下情」に疎いのは当たり前と言えば言える「中央」政界。
     東京育ちが殆どの「世襲議員」

     江戸表から下々を見下ろす それは
     今でも政治用語「どぶ板」選挙と言う「用語」として
     厳然として残されています。

    「どぶ板」つまり下々の家の前にあるどぶの蓋を踏んで
     運動をする屈辱的意味合いのニュアンスがあります。
     新聞記事を見ても 主として自民党の大物 
     高貴なる世襲議員の場合に使用されているケースが殆どです。

気づかなった。
なるほど、「どぶ板」って、
おっしゃるとおり、「侮蔑的発言」ですよね。
気づいて、初めて腹立ちが湧いてきた。

でも、これは、マスコミが使っている用語です。
政治家の発言ではない。
ということは、
「庶民のための政治を」を言っているマスコミが、
いちばんの「差別者」かも知れませんね。