「どぶ板選挙」って、差別用語だった。
雪崩を打ったような選挙結果。
「小選挙区制」って、ホントに怖いですね。
自民党の大敗を見るとは、思いませんでした。
(民主党と自民党が、どれだけ違うのか、もわかっていませんが。)
お昼の喫茶店では、選挙結果の話で盛り上がっていました。
隣のテーブルも、
向かいのテーブルも、選挙の話。
みんな興奮状態の話振りでした。
そうですよね、
「自分の一票」の重みを初めて実感できた選挙だったのでしょう。
わたしの大阪時代の上司、
毎日、日本各地のニュースを、mailでくれるのですが、
今朝は、こんなmailが届きました。
「齢73に至り始めて『政治』に目覚めた小生。
余りに無関心だった人生 慙愧の念に耐えません。」という書き出しで、
それにしても お金持ちで 何不自由なく育ち
「富裕層」「上流階級」「名門意識」。
家柄つながりで「庶民感覚」とは程遠い人が
「下情」に疎いのは当たり前と言えば言える「中央」政界。
東京育ちが殆どの「世襲議員」
江戸表から下々を見下ろす それは
今でも政治用語「どぶ板」選挙と言う「用語」として
厳然として残されています。
「どぶ板」つまり下々の家の前にあるどぶの蓋を踏んで
運動をする屈辱的意味合いのニュアンスがあります。
新聞記事を見ても 主として自民党の大物
高貴なる世襲議員の場合に使用されているケースが殆どです。
気づかなった。
なるほど、「どぶ板」って、
おっしゃるとおり、「侮蔑的発言」ですよね。
気づいて、初めて腹立ちが湧いてきた。
でも、これは、マスコミが使っている用語です。
政治家の発言ではない。
ということは、
「庶民のための政治を」を言っているマスコミが、
いちばんの「差別者」かも知れませんね。



