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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年4月06日

負けたけれど、「待ってるよ。」

筆者:おっちゃん 昨日5日(日)、ゼルビアVS刈谷戦のスタジアムに勝又選手がいた。
右足に、物々しいギブスで、松葉杖だった。
足を鍛えてからでないと、手術ができない。
5月に手術した後は、リハビリに励む、という。

勝又選手は、
きっと、いくつものチームから誘いがあっただろうに、
ゼルビアに残ってくれた。
サポーターは、「待ってるから」から、
丹念にリハビリして、戻ってきてほしい。

津田選手は、
スタジアムの中で、ビラを配っていた。
元気そうだった。
もうちょっとで、戻ってこれるんじゃないか。
サイドを駆け上がる姿を、早く見たい。

試合が始まって、後半20分過ぎた頃だったろうか、
酒井さんが戻ってきてくれた。
ピッチで姿を見るだけで、うれしいね。
おっちゃんは、
酒井さんが、コースを消すために、駆けつける。
そのシーンが、特に好きだ。

GKの白子選手の故障も長い。
それでも、ご両親は応援に駆けつけている。
白子選手も、関東2部リーグ時代から、
ゼルビアのゴールを守ってくれたものな。
早く直して、戻ってきてほしい。

ピッチの選手だけでなく、
ベンチの選手にも、
ケガと戦う選手にも、
いま、見えない選手にも、
自然と声援を送りたくなる。
地元のチームだから。

津田選手、勝又選手、白子選手...
からだが傷ついた分、心は強くなっているはずだ。
たとえ、ゼルビアの負けが続いても、
スタンドで「待ってるよ。」