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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年4月01日

電車で香水。

筆者:おっちゃん 朝の電車、優先席のドア際に立って本を読んでいたら、
なにか、強い匂いが迫ってきました。

そのとき、
私の近くにいたご婦人が、
素早く優先席の端の方に寄っていかれました。

同じぐらいの年格好の女性にひとこと声をかけて、
また、元の場所に戻ってきました。
「ほんと、信じられない。」とボソリ。
さらに、
「常識がなさすぎる。」と、
ひとり顔をしかめられました。

どうも、想像するに、先ほどの強い匂いは、香水のスプレーだったのではないか。
車内で香水を使って注意されたのだ。
注意したのも、されたのも、たぶん60歳前後の女性。
次の駅で、扉が開閉しても、匂いは残り、
とても哀しい通勤電車でした。