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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年3月11日

スタバのテラスで。

筆者:おっちゃん 日が長くなった、夕暮れ前。
風は冷たいけれど、
春の感じの日差しに誘われて、事務所を抜け出し、
向かいのビルのスタバに行きました。

少し寒いけれど、テラスならタバコが喫える。
「そうなのよ。」と、柔らかいことばに、
隣のテーブルに目をやると、金髪の女性。
それを受けて、向かいに座った女性が
「へえ、変わった人やねえ、信じられへん。」と返した。

なんと、この関西弁の女性も、れっきとした外人さん。
なんぼ、流暢な日本語が使えるからと言って、
外人同士なら、外国語で話すと思っていたけれど、
よくよく考えれば、
同じ国でなければ、日本語の方が通じるかもしれない。

それにしても、
なぜか、落ち着かないティータイムになりました。
外人の大阪弁が、なめらか過ぎるのも、居心地が悪かった。