• HOME
  • >  おっちゃんの「日々こもごも」
文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「日々こもごも」

2009年3月03日

ゼルビア、もう開幕したような。

筆者:おっちゃん 町田ゼルビアは、15日(日)13時キックオフですが、
うちの事務所では、すでに開幕気分です。
ユニフォーム、そのTシャツ版や、
イヤーブックの原稿や、
仕事のために、さまざまなものが資料として運び込まれてくる。

時間がない、
金もない、
人手もない、
ないないづくしのなかでも、
みんな熱意だけで、なんとか乗り越えていく。

イヤーブックをこっそり読んだら、
竹中さんの物語が載っていた。
元事務局長の小森さんも紹介されていた。

このふたりは、素晴らしいキャラや。
とくに、リポートの最後、
竹中さんのことばがいい。
ほんとうに、胸が詰まる。
涙の出るほど、笑わせてもらった。
その涙が、最後には、感激の涙に変わっていた。

こんな「アホな人たち」(失礼!)がいて、
無から、有が生み出されるんや、としみじみ思いました。
阿波踊りで
「見る阿呆に、踊らぬ阿呆、
同じアホなら、踊らにゃ、ソンソン」と言うけれど、
踊り抜いた、偉大なる阿呆に、感謝をささげたい。