2009年1月22日
せっせ、せっせと、絵本の売り込み(押し売り?)。
久しく連絡を取り合わなかった友にも、
電話をしたり、顔を合わせる機会が、年明けから急激に増えた。
おっちゃんの魂胆は、先方に見え見え。
絵本『ボクは、なんにもならない』を売り込むため。
やはり、自分を売り込むようなものだから、恥ずかしく、照れくさい。
古い友ほど頼みやすいが、返ってくる言葉も、飾りがない。
スッと動いてくれる、ありがたい友もいるが、
今日来た出版関係の友は、
「どっか、書評、たのむわ」と言うと、
「だめ、だめ。
書いた本人が売り込まなくては、編集も動かないよ。」と叱られた。
そんなことぐらい、知ってるわい、といつもなら言うところだが、
ここは、しおらしく、
「そうやね、分かってんねんけど」とモグモグ。
そこへ、ケータイに違う友から電話。
「買ってやろうと思って、
●●のブックセンターへ行ったら、売り切れてたぞ。」とうれしい知らせ。
ほんまか。
「びっくりしたわ。1軒に100冊ぐらいは置くのか。」
ああ、持つべきものは、業界関係以外の友。



