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おっちゃんの「日々こもごも」

2008年12月01日

町田ゼルビア、JFL昇格!

筆者:おっちゃん 戸塚監督の宣言通りでした。
「6戦全勝でJFL昇格」

おっちゃんも、石垣島の3戦を見届けてきました。
第一戦の「レノファ山口」は、まあ、余裕の勝利。
第二戦、主審のミスジャッジにも闘争心を乱さず、
「V・ファーレン長崎」に勝利。
PK戦、GK渡辺の読みがすごかった。
4人、すべて読み切っていた。
最初の2人までは、手が届かなかった。
3人目で手が届いたけれど、はじかれた。
ここまで来ると、GKは自信があふれ、
敵の4人目は、プレッシャーが高まり、体が硬くなったことだろう。
案の定、渡辺が見事にはじき返し、勝利を呼び込んだ。
これも、きっと、鳥取のサドンデスを生き抜いてきた強さだろう。

3戦目も、アウエー戦ばりの主審のジャッジに泣かされながらも、
2-1で勝った。
勝又の美しいシュート、
酒井、石堂の絶叫、
サポーターの号泣、
町田から赤ちゃん連れで駆け付けた家族、
そのお父さんと少年の「竹中コーチ」の叫び声。
忘れられないシーンにいっぱい出会えた。
「竹中コーチ」と叫んだ少年は、
竹富島の岸壁でも、「町田ゼルビア」の応援歌を叫んでいた。

来年3月から、JFLとしての町田ゼルビアが始まる。
選手から、経営陣に美しいパスが返された。
次にネットを揺らすのは、経営陣やサポーターだ。
いよいよ、町田市民42万人全員の後押しが必要になるときがきた。