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おっちゃんの「日々こもごも」

2008年10月10日

先立つものは、金!

筆者:おっちゃん 町田ゼルビアの会合に出てきました。
町田の生まれで、地元で商売をしている人、
いまも、住まいは町田だが、仕事は都内と云う方、
おっちゃんのように、よその土地から移り住んで、
仕事も、町田じゃない人間まで、さまざま。

なかには、4か月前まで、サッカーが嫌いでしてん、と
大阪弁を繰り出す人までいる(おっちゃんや、おまへん)。

共通点は、
「町田を誇れる街にしたい、
生まれた街やから。住んでる街やから。」ということ。
おっちゃんも、
24年前、移り住んだ時、こんな感情が生まれるとは信じられなかった。

どこでもよかった、
静かで便利で、都心に通えるところなら。
そのとき、
「町田は、東京のベッドタウンや」と言われても、
何にも思わなかった。

けど、いまは、「ベッドタウンというのは差別用語や」と思う。
町田がベッドタウンなら、家は、ベッドハウスになる。
そんなことはない、
子供のサッカーの応援を通して、サッカーの楽しさを知った。
自分らでも、サッカーチームをつくり、日曜日に楽しむようになった。
サッカーを通じて、近所に仲間も得た。
サッカーとの縁で、町田に根を下ろしてきた。
40歳過ぎて、人生の楽しさも、半分以上、
サッカーから貰ったようなもの。
ほんま、町田のサッカー文化のおかげ。

町田ゼルビアは、JFL昇格を目指して、11月28日石垣島決戦に臨む(きっと)。
遠征に1000万円以上かかる。
壮行会を主催して、パーティ券の売り上げを、それに充てるという。

フロントの人たちは、お金をボールにして戦っている。
おっちゃんも、
少しは、町田サッカーへの恩を返さな。