2008年10月03日
町田の遺伝子。
昨日、町田ゼルビアの臨時株主総会にでてきました。
Jリーグ登録に向けて、
いよいよ、本格的に動き出したようです。
総会のあと、懇話会。
関係者のスピーチがつづく。
今、ユニフォームの胸のスポンサーになっている方は、
「今年こそ、JFLに上がってほしい。
JFLに上がって、もっと大きい会社に胸のスポンサーを引き継ぎたい。」
ファッションメーカーだが、
別に町田を主体にビジネスをされているわけではない。
スポンサーになることに、社員から疑義が出て、
社長のポケットマネーで工面されたという。
最後は、町田ゼルビアを立ち上げ、
代表と監督をかねて獅子奮迅の活躍をされてきた方のスピーチ。
「町田のサッカーの伝統を生かして、町田ゼルビアをJとして育てたい。
ぜルビは、町田市民の誇りになるはずだ、との思いでやってきた。
いよいよ、Jリーグを目指すにあたり、
新しいリーダーに引き継げて、本当にうれしい。」
寂しさもありますが、と添えられましたが。
町田ゼルビアを立ち上げた人、
それを応援する地元の企業、地元に住む人、
みんな、次にステップに行くための「引き継ぎ」
みんな消えるわけではない。
先頭を行く人が変わっていくだけだ。
組織が新陳代謝していく。
「町田の誇り」という遺伝子を引き継ぎながら。
「サッカーの街、町田」と言われる日が、
早く来てほしい。



