• HOME
  • >  おっちゃんの「日々こもごも」
文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「日々こもごも」

2008年10月08日

全国将棋大会、また沈む。

筆者:おっちゃん 5日の日曜日は、
春と秋、年に二度の全国職域将棋大会。
ことしで、95回目というが、われわれは、81回から参加してきて、
今回が、15回目になる。
もう、7年以上、続けてきたことになる。

5人ひと組で出場して、トーナメント戦。
ベスト8になれば、クラスを進めるのが、
われわれは、最下位のFクラスのまま。

会場は、代々木の東京体育館。
会場に入ると、おっちゃんばかり。
おっさんくさい匂いが充満している。
自分もおっさんのくせに、
もっと明るく、華やげへんやろか、といつも思う。

なんか、遊びの浮き立つ気分が不足してんねんな、と
人のせいにするが、
実は、自分の技量が伸びない、成長がないから、
文句がでんのとちゃうやろか、きっと、そうや。

今回も、3戦目で敗退した。
わたしは、第一戦は勝ったが、
それからは、二敗。
ほんま、パッとしません。

最後の3戦目は、相手が打ったことも気づかず、
相手に教えてもらうことも、二度、三度。
将棋への関心が薄れてきたことを実感する。

8年以上、ネット将棋をやっても、
少ししか、腕は上達しない。
サッカーとボクシングは、40歳代から、
将棋は、小学生の時にやっていたけれど、
復活したのは、50歳代から。
なにもかも、無駄に歳を重ねた。

もう、潮時かな。
サッカーは観戦や応援に回ろうかな。
将棋は、嫁はんにも評判が悪いから、すっかり縁を切ろうかな。

おっちゃん、悩む秋。