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おっちゃんの「日々こもごも」

2008年9月05日

シンガポールからサッカー報告。

筆者:おっちゃん毎週、海の向こうシンガポールから、メルマガが届きます。

アルビレックス新潟の、いわば弟チーム、アルビレックス・シンガポールです。
9月3日の試合報告は、喜びがあふれていました。
タイトルも「第23節 逆転勝利」
上位チームSAFに2-1。


社長の是永さんが、自分でレポート。
(まあ、昔、是永さんはサッカーライターやってたから、
本職みたいなもんですけど)
それにしても、今週は熱が入っていた。

前半で、先制点を奪われながらも、落ち着いてプレー。
「後半2分、土井がエリア内で倒されて得たPKを、
岡山が冷静に流し込みます。
豪雨の中(特に試合開始前は...)集まっていただいた観客の皆さんが湧きます。」
このFWの岡山、名前は哲也。
そう、名古屋グランパスで活躍した選手です。

後半69分、
待ちに待った勝ち越し点が生まれます。
「オフサイドラインを潜り抜けた秋吉が右足で折り返し、
中央で待ち受けた土井が左足でゴール。
流れるような展開で見事に逆転!
本当に美しいゴールでした。」

その点を死守するために
「全力でボールに喰らいつき、はじき返し続けました。
小森が激しくもフェアなタックルを見舞い、
高瀬が体をぶつけながらボールをキープ。
主将の内田が巨漢FWを相手に一歩も引かずに、
散々頭を打ちながらも土井が前線でなんとか踏ん張りました。」
レポートにも、一段と熱が入ります。
そして、歓喜の一瞬。
「この日が誕生日だった平岡監督に、選手たちがパイをぶつけまくります。
本当に幸せな光景でありました。    
おそらくこの一勝が、今後大きくクラブを変えることになるのです。
私も試合後、あまりに興奮して選手たちに抱きつきまくってしまったので、
白いシャツがまったくもって台無しです 」

シンガポールでがんばる青年社長の是永さん、
元Jリーガーの岡山選手、
そして、たぶん岡山選手と同じ頃、
名古屋グランパスの輝くMFだった望月さんは、相模原でチームを起こし、
福田健二さんは、スペイン二部リーグで活躍する。
(情熱大陸でも紹介されていました)

みんな、好きなんやね。

アルビレックス・シンガポールに関心のある方は、
こちらへmailを。korenaga@albirex.com.sg