2008年9月16日
花嫁からの手紙。
うちのコピーライターをしていたスタッフの結婚式に出てきました。
口をカラカラにしながら、スピーチを終えました。
3分で切り上げようと思っていたのに、6分にもなりました。
難しいなあ。
なかなかさわやかな結婚式でした。
印象に残った演出は、
両親だけでなく、祖母・祖父にも、
新郎新婦から花束が贈られたこと。
お年寄りの喜びの表現はストレートなだけに、
微笑ましい。
最後に、参列者のひとりひとり挨拶状が配られた。
A4の紙に、
二人のにこやかな写真と
参列者全員への感謝の挨拶が書かれている。
その挨拶の余白に、
手書きのメッセージが添えられていました。
ひとりひとりを思い浮かべ、
考えたのだろうと思えるような文面。
手間がかかっただろうけれど、
思い浮かべることが、楽しみでした、
と言ってくれているような内容。
義理で招いて、
義理で参列する結婚式も多いだろうけれど、
「出てよかった。」と思わせる手紙でした。




