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おっちゃんの「日々こもごも」

2008年8月12日

還暦の恥は、かき捨て。

筆者:おっちゃんおっちゃんは、今年、還暦です。
自分でも信じられん。
30歳過ぎて、東京へ出てきて、
一応、元気で、一応、飯が食えて、
喜ばしい人生ですわ。
誰に感謝していいのか、わかりまへんが、
なんとのう、感謝の気持ちがわいてきます。


還暦までは、「食う」ことで、精いっぱい。
「食う」ために「働く」。
(働く言うのは、人遍に「食」やと思うてました)
「働く」気力を維持するために、サッカーや将棋など趣味を楽しむ。
まあ、気休めでんな。
けど、いつまでも気休めだけでは、アカン。
人のためになるまで、と大見得は切れまへんが、
「消費」されるだけやない、
「実」になることもしたい、と思うようになりました。

そこで、
仕事(クリエイティブ)の周りのことをちょっとは勉強したい、
仕事を組んでるスタッフにも勉強させたい、という思いが募ってきました。
その成果をエラそうに「課外学習」として披露させていただきます。

居眠り半分で読んだ本の感想や、
たまに出かけた芝居やサッカー観戦のことも
気が向いたら書かしてもらいます。

自分一人では、手が回らん時は、
まわりの人間、誰でも使って、
せめて、1年間は続けたい、と思っています。

ええ年齢して、世の中の動きに期待しているだけやない、
合わしているだけでも、ない。
まあ、自分の足で、もう一歩、前へ出てみんと。
ちょっとは足掻いてみんと。

もう、いまさら、恥もおまへんやろ。