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おっちゃん書房とは

おっちゃん書房とは

おっちゃん書房とは

このサイトは、小さい書店を営む、
大阪出身のおっちゃんが主人公です。

一見、寝てるか起きてるかわからない無愛想なおっちゃん。
でも、人の話には聞き耳を立てて、それを書くのが大好きです。

人の話から、妄想を楽しむ。
本を走り読みしたり、映画を見ては、
気づいたことをメモする。
暇な分、結構まめなのです。

どうぞ、暇つぶしにのぞいてください。

「立ち読みでも、かめへん」と、
おっちゃんは言ってます。

暇つぶし上手は、これからは、大切な才能でっせ。

キャラクター紹介

キャラクター紹介 おっちゃん書房店主「おっちゃん」
おっちゃん書房店主「おっちゃん」
今年、還暦60歳。在京30年弱にして、大阪弁が抜けない。いや、丸出し。しかし、自覚は薄い。本人いわく、「いや、口は大阪でっけど、耳は標準語ですねん」。お客さんに「あんたはん」と呼びかけても、反省はサルほども長続きしない。
キャラクター紹介 立ち読み常連の学生
立ち読み常連の学生
1週間に一度ほど、店にくる。3軒先に住む学生(らしい)。半年ほど前まで、完全な引きこもり。やっと、家を出て、おっちゃん書房までは足を運べるようになった。おっちゃん書房は、世の中から「“引き込まされている”から、行きやすいのでしょう」と言うのが、学生のお母さんの弁。
キャラクター紹介 大阪のおばちゃん
大阪のおばちゃん
おっちゃんと一緒に住んでいる。だから、嫁はんやろう、と近所の人が言うけれど、確証はない。仲良く話しているところも、いっしょに食事するところも、見た人はいない。犬も、おばちゃんには寄って行くけれど、おっちゃんには知らんふり。ただ、ホンマは、「男やで」という噂も燻っている。
キャラクター紹介 バイトの女の子
バイトの女の子
ときどき、不定期でくるアルバイトの女の子。来るなり、立ち読みするから、お客も店員と気づかない。それで、万引きを捕まえたこともある。i-Podをかけながら、店番。お客さんは、買う本が決まったら、彼女の目の前で大きく手を振ってから、声をかけなくてはいけない。
キャラクター紹介 いぬ
いぬ
雑種。おっちゃんは、「由緒正しい雑種」と自慢する。「高名な詩人」の家から、貰ってきたかららしい。おっちゃんが呼んでも、振り向かない。店の前を若い女の子が通りかかった時だけ、首をあげる。あとは、ほとんど寝ている。

コンテンツ紹介

おっちゃんの「課外学習」
おっちゃんの「課外学習」
気になることが浮かぶと、おっちゃんは店に立ち寄るひとを捕まえては、
「なんでやろ、なんでやねん」と尋ねます。知らない、と答えると、
「教えてや、調べてや」とねだります。その結果を発表します。
おっちゃんの「感想・観賞録」
おっちゃんの「感想・観賞録」
「なんか、おもろい本ありまっか」と、本屋のくせに、
客に尋ねるのが癖のおっちゃん。人に教えてもらいながら、
「なんや、おもろなさそうや」と言うのも、おっちゃんの口癖ですが。
おっちゃんの「日々こもごも」
おっちゃんの「日々こもごも」
一日中、転寝しているようなおっちゃんですが、
それでも、思い浮かぶ、気にかかることはあるらしく、
日々のつらつらをおっちゃん目線で語ります。多数ゲストも参加します。

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